ドレス+αでもっと輝ける自分に!マナーを考慮したおしゃれが大切

小物選びも慎重に!シーンに合わせたコーディネートをしよう
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ドレスだけじゃない!小物をレンタルする時のポイント

ドレスのレンタルサービスでは、ドレスやボレロ・ショールだけではなくバッグやパンプス、アクセサリーなどの小物類もまとめて借りることができます。トータルでレンタルすれば、コーディネートが綺麗に仕上がるので便利でしょう。しかし、ぽっちゃりさんが小物を選ぶ時にもポイントがあります。

小物別・上手なコーディネートのヒント

バッグ
手のひらにおさまるような小ぶりのバッグを選んでしまうと、どうしても体型と比べて大柄に見えてしまう可能性があるため、大きめで存在感のあるクラッチバッグを選ぶと良いでしょう。おすすめのデザインは、ビーズやスパンコールの1トーンで派手になりすぎないものです。他にも、フレアバッグは女性らしく上品に見えます。ドレスの邪魔にならないカラーを合わせるのがコツです。ドレスと同じトーンのカラーにするか、アクセントに使うかなどで選べばさらにオシャレに見えますよ。
★この選び方はNG★
持って行く荷物が多いと、大きめのバッグがいいと思う人も中にはいるでしょう。しかし、大きいバッグはマナーとしてあまり良くありません。他にも、派手なロゴが入ったブランドバッグやカジュアルな素材のものは上品なシーンにふさわしくないのでNGです。フォーマルな場なので、革素材やシルク素材などの上品なバッグを持って行くようにしましょう。
パンプス
結婚式やパーティーでは、いつもよりヒールの高いパンプスを履く人が多いのではないでしょうか。普段あまり履かないパンプスだと疲れてしまうので、安定感のある太めのヒールを選びましょう。ヒールが細くても、ストラップ付のパンプスなら歩きやすいですし、疲れにくいです。ストラップの中でも特におすすめしたいのがTストラップのパンプスです。脚が細く長くみえるので、美脚効果で脚元がスラッとします。
★この選び方はNG★
基本的にミュールやサンダルといった露出が多い靴はNGです。逆に全部隠れるブーツもNGなので、フォーマルに合わせたスタイルを選ぶようにしましょう。最適な靴を選ぶポイントは、「ヒールが3cm以上」です。ヒールが3cmくらいあると、ふくらはぎの位置が上がって、脚のラインが綺麗にみえますよ。
アクセサリー
アクセサリーを選ぶ際には、アイテムはもちろんのこと付け方にも気をつける必要があります。例えば、コサージュやブレスレットはなるべく大ぶりのものがよく、顔に近い位置につけるのがベストです。また、ネックレスは長めを選んでおくと縦長効果が出て細く見せることができます。ボリューム感を出すために二重、三重につけると綺麗に見えます。
★この選び方はNG★
大ぶりでも生花をあしらったコサージュは、結婚式などのお呼ばれスタイルにはNGです。そのほかにもギラギラしたゴールド系のネックレスや布製、革製の比較的カジュアルな素材もドレスに合わない可能性があるため避けておいた方がいいでしょう。他にも、揺れるピアスやイヤリングは「家庭が安定しない」「家庭が揺れる」ということで縁起が悪いので要注意です。

この他にも細かなデザインがされているストッキングを取り入れたりすると、脚を長く細く見せる効果もあります。いろんな工夫をすることで、ドレスだけでは着痩せできない部分もしっかりカバーできるのです。

忘れてはいけない!ヘアアレンジとメイクでも可愛くみせられる

ドレスと小物のコーディネートが完了すれば完璧……というわけではありません。この他にも忘れてはいけないのが、ヘアアレンジとメイクであり、顔を小さく見せたりチャーミングに見せたりする効果があります。

ヘアアレンジのコツ

パーティー用のヘアアレンジのポイントは、アップスタイルにすること。髪がしっかりとまとめられていた方がスッキリして見えますし、上品さを演出することができます。うなじも綺麗に見えるので、アクセサリーを目立たせる効果もあります。アップスタイルのトレンドは年々変化しており、最近はサイドに後れ毛を出したり、まとめた髪の毛先を散らしたりといった小顔に見せるアレンジが人気です。また、ガーリーに仕上げたいということであれば、編み込みのアップスタイルもおすすめです。他にもアップスタイルは様々なアレンジ方法があるので、自分の顔の形に合ったアレンジを見つけましょう。

ボリュームアップ
ボリュームアップは小顔に見せるアレンジテクニックの一つです。きっちりスタイルのアップも上品でいいですが、ルーズ感を残したボリュームアップのほうがナチュラルな印象になります。三つ編みひとつにしても、ただ編むだけでなく、三つ編みを少しほぐすだけでゆるふわ感が出ます。他にも、顔周りの髪を緩く巻いて残し、後ろは下にお団子を作ってボリュームを出すこともできます。
センターパート
顔を小さく見せようとして前髪をガッツリおろしている人もいますが、丸顔の場合は逆に顔を強調している可能性があります。顔をスッキリシャープに見せるアレンジとしておすすめしたいのがセンターパートです。センターパートにすることで縦の長さを強調し、顔をシャープに見せることができるため、丸顔の人も小顔に見えます。ハーフアップやショートスタイルのアレンジにも使えるので、色々なヘアスタイルを楽しめますよ。
サイドアップ
顔周りを自然と上手に隠すテクニックなら、サイドアップがおすすめです。中心でアップするよりも、片方にボリュームを持たせて後れ毛を出し、アシンメトリー感を出せば顔の輪郭をごまかすことができます。サイドアップは、サイドで髪をまとめることで視線を逸らすことができるため、丸顔の人も小顔に見えます。

アレンジ次第で小顔効果を発揮したり可愛く見せたりすることができます。単にアップスタイルにするのではなく、コンプレックスに合わせたアレンジをすれば、ドレスと合わせて相乗効果を出すことができますよ。

メイクのコツ

ドレスに映えるメイクをするときには、目元や口元などを華やかにすることを意識される人は多いです。しかし、小顔を意識したメイクで一番取り入れるべきポイントは「立体感」。顔の凹凸をしっかり出すことにより、のっぺりした顔からメリハリのある顔に変身。また、光の加減で顔の面積を小さく見せることができます。特にシェーディングやハイライトは立体感を出すための基本テクニックなので、パーティー用のメイクに取り入れましょう。

シェーディング

シェーディングは本来、絵を描く際に明暗のコントラストで立体感をつくるための技法とされていました。この技法をメイクに取り入れることで自然な影がつくれるので、顔に立体感が生まれて小顔に見せることができます。

ハイライト

シェーディングは影によって立体感を出す技法ですが、ハイライトは光によって立体感を出します。ハイライトを入れた部分は高く見えるようになるため、顔に自然な凹凸が生まれてメリハリのある顔になります。

立体感を出すためのメイクテク

頬の部分・鼻の両脇にシェーディングを入れる

まず、顔の輪郭をスッキリさせるために、頬のサイドに影をつけていきます。おでこが広めの人は生え際に沿って影をつけていきましょう。スラッとした鼻筋を作る際は、鼻の両脇を縮めるように入れていくのがポイントです。

Tゾーン、目の下、顎下にハイライトを入れる

ハイライトは高く見せたい部分に入れていきます。Tゾーンだけでも自然なメリハリは出せますが、立体感をさらに出したいのであれば、目の下と顎下にハイライトをのせていきましょう。

リップメイクで立体感をプラスする

ぷっくりとした立体感のある唇にするには、上唇の山の部分にハイライトを入れていきましょう。唇が薄い人は、アウトラインにリップラインを引くと、唇が厚くなりセクシーな印象になります。

パーティー用のメイクは、気合をいれすぎて濃くなってしまいがちです。メイクが濃いとケバく見えたり余計に不自然に見えたりすることに繋がるので、ナチュラルな立体感を出すように工夫していきましょう。

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